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コロナウィルスでの過激発言

コロナウィルスによって様々な国が様々な施策を行う中、各国の大統領・首相などの権力者の発言をまとめてみました。
強く訴える内容であったり、過激な内容となっているものもあるのですが、それだけ新型コロナウィルスに対して脅威を感じている現れです。

一部はデマであったりするのですが、思わず信用してしまいそうなものも・・

イタリア

カンパニア州にある街の市長、ビンセンゾ・デ・ルカ氏の発言。
外出制限を守らない学生に対して。

カンパニア州市長
卒業パーティーをやっているという話聞いた。火炎放射器を持たせた警察を送り込むぞ!

火炎放射器・・
ウィルスもろ共焼き払うぞ!ということなのでしょうか。

フィリピン

フィリピンの狂犬。ドゥテルテ大統領の発言です。
フィリピン政府の行う都市封鎖に対して過激な抗議を行う者対して、

ドゥテルテ大統領
私からの警察と軍への指令は、射殺しても構わないということです。過激な行動を行う者は、容赦なく射殺する。

と発言。

死にたくなければお前ら黙って家に居ろ!!という事ですね。
まさに、コロナで死ぬか銃弾で死ぬか選べと言っているようです。

ロシア その1

各国のトップが国民に対して真剣に訴える為テレビ演説を行う中、ロシアのプーチン大統領の演説はとても短く簡潔なものだったと話題になりました。
感染拡大を阻止する為、外出禁止令を出したプーチン大統領が以下の発言をしたというのです。

家に3週間いるか刑務所に3年間いるか。以上

さすが恐ロシア・・。
家にいなければ逮捕して刑務所に送るぞ!という事ですね。
しかし、これはデマです。デマではありましたが、プーチン大統領は言いかねないとの事で多くの人が信じていました。

ロシア その2

またまた、ロシアです。
国民の外出を自粛させる為、プーチン大統領の命令で、「ロシア全土にライオンとトラ合わせて800頭が放たれた」という噂が広がりました。

これにロシア外務省の報道官が正式にコメント。

ロシア ロシア外務省報道官
大統領が街にライオンとトラを放つというのは面白い。だが、伝統と効率を考えて実はクマを放っているのだ

もちろん、これはロシア流ジョークです。


各国発言者の個性や、国柄などがよく分かりますね!
過激な内容が多かったですが、今はそれくらいの事が必要なのかもしれません。これらと比べると、私たち日本の対応はまだまだ緩いものですね。

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ボス
執筆者:ボス
FXバイボーのボス。FX会社で勤めていた経験もあり、FXに正通している。普段もFXトレードを行っており、プラス収支を叩き出しているが、バーチャル取引では500万円を1億円以上に増やした実績も持つ。