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「ISM指数」と「米消費者物価指数」について

ISM指数って?

経済指標で「ISM指数」っていうのがあるんだけど、今日はこの指標について解説するよ。
ISM指数はアメリカ国内にある企業の、景気がいいか悪いかを示す数値なんだ。

50%以上だったら景気がいい!
50%未満だったら景気がやばい!

んじゃ、FXやるときはどう見るかって言うと・・

%が予想以上だったら、ドルを買ったほうがいい!
%が予想以下だったら、ドルを売ったほうがいい!

米消費者物価指数って?

もう一つ重要な指標で、米消費者物価指数っていう指標があるんだけど、これはアメリカの物価の値動きを示す数字なんだ。
前の月との比較になっていて、

先月が +0.3% だったのに、今月も +0.3% だったら
「やばいー!物価がどんどん上がり続けてるよー!」ってなる。

んじゃ、FXやるときはどう見るかって言うと・・

%が上がったら、ドルを買ったほうがいい!
%が上がったら、ドルを売ったほうがいい!

でも物価が上がりすぎたり、先月の%よりも大きな%になったら
逆に売られることもあるから気をつけてね。(その逆も同じ)

直近のはどんなだった!?

2019/8/13に発表された「米消費者物価指数」を見てみると、

指標名 前回 結果
米消費者物価指数 1.6% 1.8%

大きく上昇はしなかったので、ドル買いとなった。

30分足の21:30台にて急上昇の図

30分で駆け上がり、そのあと同じ分だけまた下がっていった。
この波にうまくのって1万通貨入れていれば
行きで1000円、帰りは1000円以上稼げていたことなる!

毎月この指標は出るから、みんなもこの波にしっかり乗っていこー!

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雑話
カーネル
執筆者:カーネル
見習いFXトレーダー。相場観も分かっているのか分かっていないのか。トレードスタイルは数pipsで利確するコツコツ型スタイル。